未来への片道切符

ただひたすら夢に向かって突き進む

対面厨のポケモンの見方

【前語り】

どうも、たつたツウです。この記事を書いているのはシーズン4の残り1週間を切った時で、1週間後には自身で記事を書いたり構築紹介のブログを見たりする方も多いかと思います。上位にどんな構築が多いのかは、そこに居ない僕にはわからないところですが、ここには僕なりに考えていることを書き残そうと思います。

【本題】

僕は、所謂「対面構築」のようなパーティを使うことが多いです。一戦一戦にあまり時間を掛けたくない気質のため、交代をせずに戦うスタイルを好みます。

その逆で、交代を多用する構築を「サイクルパ」と呼び、前シーズンの上の方なんかは受けルが多かったらしいですね。

対面とサイクルでは、価値観が大きく異なる部分があるので、それについて話そうと思います。

①受けれない相手

火力や技範囲、早さによって、パーティ内でどう交代しても受けることができない相手が居る状況があると思います。受けきれなくても、死に出しで勝てればいいのでまだ負けてはいないです。

サイクルパでは役割の残っているポケモンは切れないので、1匹を捨てて2匹でサイクルを回さなければならなくなります。サイクルパにおいて受けれない相手の存在は致命的な欠陥です。

対面構築においては、そもそも受けるという考えで組まれたパーティではないので、メジャーポケモンの攻撃が一貫することが多々あります。

対面構築は、一度の有利対面は作りやすいですが、相手にサイクルを上手く回されるとすぐに不利対面になり、受けれない状況になります。それでも、通りが悪そうな1匹を切ってもう一度有利対面を作ります。1回目に高負荷を掛けていれば受け出しが効かなくなり、サイクルを崩壊させられます。まぁ、そんな上手くいったらみんなが対面を使っていますが…。

②強いポケモン

とあるポケモンの強さを考える際に、僕はガルーラやガブリアスなどの対面厨ポケを物差しにします。

自分が使うガルガブを止めることのできるポケモンを見つけたら、そいつらが全てのガルガブを止めることができるかどうかを確認します。できるなら、役割を持たれています。

そこでこちらは、型次第でこちらのエースを止めかねないポケモンに対して、そのポケモンのほぼ全ての型に勝利でき、かつその囲いにも簡単に繰り出させない性能のポケモンを採用します。

役割を持つことが前提となるサイクルパでは、囲いのことをあまり気にすることができません。というのも、受け出す時には対面より1ターン分だけ相手が動けるので、耐久面などで求められる性能が対面勝利よりもずっと高くなります。

汎用性が高いのはそれだけいいことですが、サイクルを回すためにはしっかりと役割が持てていなくてはならないため、サイクルパで強いポケモンというのはその分だけ勝てない相手もはっきりしています。

また、1ターンの重みと交代時のSの無価値から、サイクルパよりも対面構築の方がSの高いポケモンが集まりやすいですが、これもパーティ次第ではあります。

【まとめ的な何か】

というように、「構築の組まれ方」と「ポケモンの選び方」が異なるということが言いたいです。

対面構築とサイクルパのどちらにも分類し難い構築はあるので、この二つだけを比べても仕方ない気もしますが、僕はこんなことを考えながら対面構築について考察していますね。

因みに、討論による考察の発展に関してはサイクル(役割)に分があると思っています。それでもサイクルパを使う気はありませんがね(^_^;)

意見などがあれば積極的に言って下されば幸いです。

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